フローリングは硬くて危ないやわらかいフロアマットなら転んでも安心

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今の家って、キッチンやダイニング、リビングはフローリングの床になっていることって多いですよね。
オシャレだし、掃除が楽なため、物件のアピールポイントになっていることも多いです。
ただ、育児となると、このフローリング、必ずしもいいとは言えません。
というのも、フローリングの床って結構硬いんですよ。
その硬い床回りで子どもは走り回り、そして転びます。
できることなら、ショッピングセンターや病院にあるキッズコーナーで使われている、ウレタン素材のやわらかいフロアマット
が敷き詰めてある床なら、子どもが走り回っても安心です。
特に足元がおぼつかない時はしょっちゅう転びますし、イスから落ちたりしますしね。
我が家でも、2人の子どもたちがしょっちゅうイスから転げ落ち、床で転んで頭を打っていました(汗。
こういうのも、普通の家にもあればうれしいですが、すぐに使わなくなってしまうものだし、結局買わずにいる人も多いでしょうからね。
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ウレタン素材なら汚しても安心お漏らし・食事の汚れも拭けばOK
また、子どもはしょっちゅうお漏らししますし、食事時は汁物も床にこぼします。
ウレタン素材のフロアマット
なら、雑巾で拭けばさっと掃除できますし、いざとなれば交換も簡単です。
フローリングでも掃除はラクではありますが、水拭きを繰り返しているとだんだんワックスが剥げてきますし、かといって子育て中はなかなかワックスを塗りなおすのも大変なんですよね。
フローリングだと冬は冷たく、子どもが走り回ると階下に音が響いてしまいますが、やわらかく厚めのフロアマット
なら、断熱効果や防音効果も期待できそう
です。
フロアマット
のデメリットとしては、子どもの安全を重視すると、見た目が原色系のいかにもキッズコーナーみたいな色になりがち、というところでしょうか。
もちろん、普通のフローリングのような木目調のフロアマット
もありますので、育児専用賃貸設計時に検討すればいいことです。
まぁこの辺は、どういった特長をもった育児専用賃貸にするかで異なりそうですが、いずれにしても、やわらかい床の賃貸住宅、魅力的です。
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