熱湯や火・包丁の扱いにヒヤヒヤ賃貸だとなかなか安全対策しづらい
家庭内で最も危険な場所といえば、キッチンですよね。
火・熱・刃物・重いモノと、育児生活における危険のオンパレードです。
分譲マンションであれば、最近はカウンターキッチンが主流なため、ベビーガード(ベビーゲート)を付ければ、とりあえず安全対策ができますが、賃貸だとなかなかそうもいかない
キッチンも多いです。
実際我が家も築10年以上の賃貸住宅ですが、キッチンは壁に向かってガスコンロ・流しが横一列に並び、その脇に冷蔵庫がある、典型的な壁付オープンキッチンです。
このため、子どもがしょっちゅう炊事中にちょっかいを出しにくるため、熱湯や火・包丁の扱いにヒヤヒヤしています。
また、ガスコンロのスイッチは子どもにとって魅力的なようで、親の目を盗んではいじろうとしてきます。
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理想は独立キッチン自動消火機能・チャイルドロック機能

子育て世帯での理想のキッチンは、キッチン自体はダイニングやリビングと区分けされている、独立キッチンだと思います。
我が家の子どもたちが通っている保育園でも、給食室は保育室とは独立しており、カウンターの窓を開けて、給食をトレーに乗せて渡しています。
自宅でも同様のやり方ができれば、相当安全性は高まりそうです。
また、コンロはガスコンロ
であれIHクッキングヒーター
であれ、一定時間操作していないと自動的に消火・電源OFFしてくれる機能が付いていて欲しいですね。
どちらも火・熱が出ている間は危険ですが、子育て中は、料理中に子どもがイタズラしたり危ないことをしようとしていたりして、料理を中断して子どものところに飛んでいくことがよくあります。
そんなとき、ついついコンロを点けっぱなしにしてしまうことも・・・。
また、コンロも含め、包丁のラックなどのキッチンの収納に、チャイルドロックがついていると安心です。
チャイルドロックグッズも、もちろん自分で買えばなんとでもなりますが、やはりそれを探す・買う、というのをする余裕がないのが育児生活なわけです。
独立キッチンやカウンターキッチンの設置が難しくても、こういった細かな安全対策がされているだけで、随分新米パパ・ママの負担は変わってくると思います。
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