新米パパ・ママ向けの1つの選択肢「住める保育園」があってもいいんじゃないか

保育園に住めたらラク(copy right mh20)
さて、当サイトでは育児専用賃貸の提案として、育児用の様々な安全対策や便利な工夫を紹介(妄想含む)していますが、これらを全て備えた家は、既に賃貸住宅というよりは「保育施設」です。
そう、究極の形としては、親子ともども「住める保育園」が理想
です。
そもそも保育園は乳幼児のための施設ですので、当サイトで提案しているような設備や安全対策は、最初から施されています。
というか、私が思いついたものはほとんど保育園の中で見て、「あ〜こういうの家にもあったらいいのに」と思ったものばかり
です。
いやもちろん、色んな問題があるのは分かります。
防犯とかプライバシーとか、ちょっと考えるだけでも面倒なことが多そうです。
ただ、子どもが生まれてから2〜3年程度なんですよ、本当にキツイの。
それも初めての子どものときで、普通は2人目以降はそれなりに勝手がわかってくるので、ずいぶんキツさの感じ方が違ってくるんです。
ですから、初めての子どもが生まれた新米パパ・ママ向けの1つの選択肢として、「住める保育園」があってもいいんじゃないかなと思います。
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育児用住宅のアドバイザーが欲しい「赤ちゃんを迎えるための部屋づくり」
とはいっても、なかなか「住める保育園」の実現は難しいところでしょうし、育児専用賃貸だって簡単じゃないです。
でも、今の家を育児用に模様替えしてくれるサービスや、アドバイザーがいれば心強いはず。
初めて赤ちゃんが自分の家に来て、家の中にどんな危険があるかというのはなかなか想像がつきません。
せいぜい小さいものは口に入れやすいから、手の届くところに置かないとか、使っていないコンセントをふさぐくらいです。
その家の間取りや家具を見て、育児をするのにより良い環境を整えてくれるサービス・アドバイザーの利用が普及すれば、不幸な事故も余計な育児ストレスもなくなっていくはず です。
実は、こうしたサービスがあります。
NPO法人tadaima!さんでは、「赤ちゃんを迎えるための部屋づくり」としてカウンセリングを受けながら、一緒にスケジュールに沿った部屋づくりをしてくれます。
部屋をつくるだけでなく、「パパとママの心と環境を整える」をテーマに掲げられており、育児生活にまつわる様々なアドバイスを期待できそうです。
まだまだ始まったばかりのサービスですが、こうしたサービスが普及していって、いずれは育児専用賃貸や住める保育園につながったらいいなぁ、と妄想する日々です。
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