普通の家では窓やベランダに転落防止対策なし絶対に目を離すことができません

大丈夫と思ってても、いつの間にか・・・
子どもが自分の足で立ち、歩けるようになってくると、しょっちゅう外に出たがるようになります。
窓やベランダなんていうのは格好の遊び場で、我が家でも雨で出かけられない日は、窓だけ開けたり、ベランダで遊ばせることがあります。
でも、一戸建てならともかく、アパート・マンションの2階以上だと、万一の転落を考えると絶対に、絶対に目を離すことができません。
ベランダは子どもの背丈では乗り越えられないはずだから・・・っと油断していると、子どもはエアコンの室外機や、ちょっとしたモノを使ってひょいっとベランダの手すりまで手をかけてしまうことがよくあります。
でも、普通の家では窓やベランダに転落防止対策は施されていませんから、自分で何かしらの対策をするしかありません。
そこで、我が家では窓枠に突っ張り棒をはめ込んで、金網でカバーしていたのですが、ふと目を離した隙に、窓を開けられていて、肝を冷やしたことがあります。
■Sponsored Link
転落防止ネットと補助錠ヒヤッとする前に最初から

転落防止ネットがあれば安心
そんなことがあってから、子どもがマンションから転落する事故のことを調べたことで、転落防止ネットや補助錠というものがあることを知りました。
でも、ヒヤッとする前に知っていれば、そして住んでいる家に最初から対策がされていれば、万一の事態は防ぐことができるわけです。
「落ちるかもしれないから、対策したぞ!」と思っていても、素人だと子どもの成長に合わせた対策までは難しいところです。
やはりさまざまな事例・情報をもっている専門業者に、最初から安全対策を施してもらっている家の方が、断然安心
です。
費用面でも、家庭ごとに対策するよりも、アパート・マンションごとすべての部屋に対策する方が、各戸当たりの費用は少なくなるはずですしね。
育児専用賃貸が実現するならば、是非窓・ベランダからの転落防止対策を施してほしいところです。
■Sponsored Link