大人用のトイレは子どもには使いづらい手すりもなく無理矢理よじ登る

子どもには大き過ぎ
育児で大変な作業といえば、オムツ・トイレの世話ですよね。
ヨチヨチ歩きぐらいまでの赤ちゃんであれば、オムツの交換だけでいいですが、だんだんとオマルやトイレでするようにしていかないといけません。
ところが、大人用のトイレは大き過ぎて子どもには非常に使いづらいです。
まず便座に登るのが大変。
小さい時は親がダッコして、多少大きくなっても無理やりよじ登る感じです。
高齢者用住宅のように手すりでも壁についていればまだましなんですが。
トイレも狭く、親が手伝ってあげるのが少々やっかいです。
でも、保育園にあるような子ども用のトイレであれば、小さな子どもでも自分で便座に座ってできるんですよね。
できれば大人用・子ども用それぞれトイレがあるのが理想ですが、スペースの問題もあって難しい場合も多いでしょうから、トイレメーカーさんが大人と子どもが兼用しやすいトイレを開発してくれるといいんですけどね。
また、大人が手伝ってあげやすいように、子どもと大人が一緒に入れるくらいのスペースがあるトイレ空間が理想的ですね。
■Sponsored Link
オムツ廃棄サービスもあればなおヨシ衛生的&効率的

オムツはたくさん使いますよね
乳幼児のいる家庭では、使用済み紙オムツが大量に発生します。
ウンチやオシッコをたっぷり吸ったオムツは、ビニール袋に密閉してゴミ箱へ・・・っとなるのですが、これが猛烈に臭います。
真夏とかマジでヤバイです。
ウンチだけオムツからこそげ取ってトイレに流したりもしますが、それでもクサイです。
このため、紙オムツ専用のふた付ゴミ箱や、
オムツ用消臭剤
が販売されているわけですが、完ぺきに臭いが出ないわけではないし、衛生的とは言い難いです。
でも育児専用賃貸のように、育児世帯が集まっている住宅・地域であれば、毎日もしくは1日おきくらいの間隔で使用済み紙オムツの廃棄サービスも導入できるのではないでしょうか?
保育園でも使用済み紙オムツは保護者が持ち帰るところもありますが、園で廃棄してくれるところもありますから、仕組みとしてはそうした保育園で実施中のものと同じですから、導入は難しくなさそうです。
もちろん費用が発生しますが、育児世帯が集まっていればみんなで負担を分け合えるため、1世帯ごとの負担は軽減されるはず。
また在宅介護でも同様の悩みがあるはずですし、下の世話は世話する方の負担が大きいところですから、うまくニーズをくみ取ったサービスが出てくることを期待したいところですね。
■Sponsored Link